『致命的な誤りがてんこ盛り』
まだchapter1しか読んでいませんが、ほんの100ページ足らずの間に致命的な誤りがこれでもかというほど含まれています。
いかにチェックされていないかということがよくわかります。
むしろ狙ってやってるんじゃないかとすら思うほど間違いだらけ。
特に演習問題のプログラム中の誤植は酷いです。
右辺が無かったり、アロー(代入演算子)がマイナスになっていたり、変数が間違っていたり……まず問題の間違いを見抜けないと解けないという。
全くどうでもいいところでいちいち躓くことになるわけですが、かえって鍛えられるかも?しれません。
ただ1つこの本の利点を挙げるとすれば、試験に落ちても教科書のせいにできるということでしょう。