『ちょっと物わかりのいい後輩だけど・・』先輩と後輩との会話のやり取りを読みながら、先輩の話の内容を図表などで確認しながら読んで行く感じ。個人的には普通の参考書とは違って会話形式になっているせいか読み物的で、不思議と頭に残る気がした。著者の苦心が感じられ、丁寧さが良かった。タイトル通り『基本情報技術者試験 最初に読む本』として最初に読み、それからまた別の参考書などで更に知識をつめるといいかもしれない。